ストレスと体

今年に入って、どうも体調がいまいち、なんだか疲れやすく、さっぱりしない日々。これはまずい ということで漢方の先生のもとへ行きました。先生の見立てはというと、「ストレス多かったですか?こんなになっちゃてますよ。」といいながらジェスチャーで体の状態を示してくれました。どうやら経絡のバランスが壊れてしまっているようです。ストレスはいわゆる 思い煩う状態のおもいと、憂う状態のうれいの二つ。たしかに思い煩うは思い当るけど、憂うはまったく自分では気づいていませんでした。友人いわく、「気づかないからストレス、気づいたら半分解消したようなもの。」

心と体は一つ、心のありようが、体に反映するという当たり前のことがわが身に起こりました。