自分の体は、だれのもの?

おかしなことなのですが、お客様に接していると、自分の体は、だれのものだとおもっているのだろう?とおもわされることが多多あります。例えば、「食べ過ぎると調子が悪い。」と申告されます。こちらにしてみれば原因はわかっていらっしゃるではないか、つまり食べ過ぎなければよい、ですよね。なのに毎回食べ過ぎるのです。
例えば「手足がいつも冷えていて辛いです。」と申告されます。それなのに素足、肩はむきだしの洋服、これでは冷房で冷えるだろうと思える格好。etc、etc。
自分の意識と自分の体、どうも一致感が希薄?体の訴えに、耳を貸さなすぎではないでしょうか?体に現れる状態は体の現実、過敏になる必要はないけれど、敏感になっていただきたいな と思うのです。体の状態に気付いたなら、それに対応した行動をとっていただければ、随分体は楽になるのでは。