胃下垂及び内臓下垂(肝臓)

内臓の位置肝臓.jpg肝臓の下垂は西洋医学的な根拠はありません。ご承知のように肝臓は沈黙の臓器といわれ、たとえ病気であっても痛みなど自覚症状がないといわれます。

しかし、サークルチェックをしますとそれは確実にあります。

肝臓が下垂している事を前提にそれを上げる施術をしますと、青黒い顔色が白く抜けたきれいな肌色になり、何処か興奮してイライラしている表情が収まって穏やかな顔つきになります。

何より、慢性疲労などの訴えのある方が『身体の芯からホッとした』と感想を言われます。

もう一つ、確かだと思われるチェック方法があります。 肝臓は何らかの理由で充血したり、気が鬱積したりします。、そこを軽く打ってみると身体の芯に響くような、『ウッ』声を出して肋骨の下部を抱えてかがみたくなるような、嫌な違和感を感じます。ボクシングのボディブロウです。

肝臓下垂の人の場合本来肋骨の中にあるはずのこの肝臓の響きが、わき腹からさらに腰骨の辺りで感じる人もいます。これは肝臓の下垂の証明と思われます。勿論こうした事実はアカシャ独自の解釈で、医学的ではありません。しかし、長い間慢性疲労などでお困りの方はお試しの価値があると思います。

 

 

 

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