【胃下垂奮戦記・その弐】

【胃下垂奮戦記・その弐】

ひどい胃下垂に悩まされて当院を訪れ、約2ヵ月半が経って改善が見られました。一日で治ったという他の患者さんの記事が多くあるのに、なぜ自分はこんなに長期間かかるのか不安で、途中から半信半疑になっていました。
しかし、症状が重かったので根気が必要だと思って通い続けたのが正解だったようです。重症な私の場合、ただ施術に任せるだけでは治らなかったと思います。行くたびに先生方から教わった運動・姿勢・呼吸・生活の見直しなど、数々の細かいアドバイスを地道に続けた効果は確実にあるでしょう。

こちらのサイトにも方針として載っていますが、あくまで治すのは本人の努力が大切であり、先生は魔法使いではなく強力な支援者だと思っています。
(ただし一回目の施術で体の変形が瞬時に治ったのは本当に魔法のようでした)
今回の件で実感したのは、胃下垂は自分の意思との戦いだという事です。いつもと同等に食べてしまいたい誘惑に耐える、面倒でも教わった改善法をサボらず続けるといった実践的な面、そして必ず治してやるという前向きな気持ちを保ち続ける精神面も重要かと思います。

その他に私が痛感した事として、胃下垂は病院に行くだけ金と時間の無駄である、ネットで調べた腹筋運動や断食などの改善法を無闇に実行すると酷い目に遭う、という教訓を挙げておきます。

結果的に当院のサポートがあってこその改善だったのは確かです。
胃下垂は個人差が大きいようで、私が先生方から聞いた症状の詳細や改善のために有効な本人努力は、ネットでは絶対に見つからない内容ばかりでした。下手に自己判断であれこれ頑張るより、専門家に相談するのが一番の近道だという良い勉強にもなりました。

ひとまず症状は改善したので仕事に復帰してロスした時間を取り戻しますが、引き続き自己の努力を続けつつ、当院を後援の当てにしていく予定です。

                                                           埼玉県 S・H様

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