「胃下垂は病気ではないので」

私は数年前から胃下垂に気付いていたが、内科に行っても、町の整骨院に行っても、「胃下垂は病気ではないので」という決まり文句のような理由で、取り合ってもらえずにいた。そうこうしているうちに、胃下垂の状態は悪化の一途をたどっていくことになるが、実のところ、自分が胃下垂であるかどうかも確かではなかった。
そんな中、調べに調べると「スペースアカシャ」という胃下垂などを専門に見てくれるところを見つけた。私は勇気を出して、予約し、スペースアカシャに赴いた。そして、一通りの体の状態を説明すると、施術を始めてくれた。数年前から、食欲不振、軽度のうつ病、虚弱体質、深呼吸不可、長時間たっていること、座っている事の困難、また睡眠が浅く、慢性的に疲労しているという状態で、健やかな体というものがどういったものか忘れていた。それらが、初回2時間の施術で大方解決した。帰りの電車では背筋を伸ばしてイスに座る事が出来、何より、その日の夕ごはんが「おいしかった」。この感覚をおよそ3年は味わっていなかったことに気付いた。
周囲からは「気持ちの持ちよう」だとか「太らなくていいね」などと軽い言葉をかけられてきたが、当事者は本当に辛いものだ。その辛さを改善してくれる人達がスペースアカシャにはいた。私はこれから、ちょっと楽しくやれそうだ。

                         東京都   S.K様

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