かなりの疑心状態からの初施術

<門を叩くまで数年も躊躇った、かなりの疑心状態からの初施術>
親が若い時から胃下垂、私は慢性的な胃弱、食道潰瘍、逆流性食道炎を患い、市販の胃薬は常に所有、胃カメラも何度も飲み、処方される胃薬を服用するも副作用に悩まされ、効果も自分には薄く、途中で投げ出してしまうの繰り返しでした。
そこで以前から気にはなっているものの、かなりの疑心があって数年も門を叩くに至らなかった当院を訪問。
胃のサークルチェックを受け、本来あるべき場所である、みぞおち付近は無反応。さらにずーっと下まで全く見つからず「胃はどこ行っちゃったの」状態。するとあろうことか左わき腹に。それもかなり下の位置から反応し、ぐるっと背中側の腰の下付近まで続いており、「えーこんなとこまで」と思わず苦笑い。先生から「これを治すのは大変でしょ、誰が大変だと思う」と聞かれ、苦笑いで「先生です。」と即答。その後数分、腕を触っていく施術の後、再チェック、一気にみぞおち付近に胃が戻っている。「えー、えーっ、なんで」を連発。先生から「最初は半信半疑だったでしょ」と見透かされるも、疑い深い私としては、施術中、「胃があんな位置からムニュッと大移動したような実感がなかったんだけどなあ」と振り返っていました。しかし、その後のアロマケア中に変化を実感。
お腹はすいていないのに胃がキュルキュル鳴りはじめ、その鳴っている場所が明らかに上部のみぞおち付近が響いている感じ「うーん、これ本当に戻ってきているかも」と否定的な感情から気持ちの変化が・・・。
結果、1回目の施術が終わり、いったい自分の何が変わったのかという率直な感想は、飲食したあとのお腹の感じが違っていて、胃はやはり上に戻っているような感覚があること。深呼吸した時に空気が新鮮に感じたこと。施術前は毎週カイロに通うほど強いコリのあった首・肩が何故か柔らかくなっていること。
休日明けの仕事始めはいつも低テンションであるが、施術後は高テンションがキープされたことです。今は、次の施術で、さらに自身がどのように変化していくのだろうか楽しみになっているという風に変わっています。

                  東京都  K.I様

 

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