「胃下垂だけど気にしなくて良い」えっ!

20代を過ぎた頃から、体重がガクッと減りいくら食べても太らなくなりました。怖かったので病院で検査をしましたが異常はなく20代を過ごしました。
もともと人より体力はなく、少し出かけるだけで疲れてしまい、いつもへとへとでした。その上原因不明の頭痛や吐き気、ひどい生理痛、首や肩、背中のコリ、動悸など数々の不調があるのが当たり前でした。
30歳になった時に胃の不調から病院へ行くと「胃下垂だけど気にしなくて良い」と言われただけでした。なんとなくそれが納得いかず、インターネットで胃下垂について検索してみるとアカシャさんのHPへたどり着きました。すると、そこに書いてある胃下垂による不調の数々が自分にぴたりと当てはまったのでした。思い切って予約をし診ていただくことに。
まず、紙に自分の症状を書き、さっそく横になり先生による触診と、手で輪っかを作る独自の方法で胃の位置を確認。
結果は、胃下垂である上に膨張していて、さらに体がねじれているとのこと。なので、これだけの不調があるのは当たり前と。
それを聞いて、私はとてもほっとしました。今まで悩んでいた原因がわかった事と、それを治す希望が見えたからです。
その後、通い出してから3ヶ月ほどで少し体重が増えてきました。どんなに食べても太れなかったので、とてもびっくりしました!それだけではなく、あんなに頻繁にあった頭痛や吐き気、動悸などがだんだんなくなってきたのです!
正確にいうと、一度の治療でぴたりと治るという感じではなく通うたびに調子が良くなっていく感じです。
気付くと、「あれ、最近動悸しないな・・・。疲れなくなったな・・・。」
という感じです。とにかく体が軽やかで、ポジティブになれる。私はまだ完治したわけではないので、油断せずにもう少し頑張ろうと思っています。
もし、同じような症状で胃下垂の心当たりがあり、悩んでいらっしゃる方がいたら、一度受診される事をおすすめします!
            東京都  T.H様

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