下垂した内臓別症状の特徴・目安

 慢性疲労の方は、だるい・喉の痛み・頸部や背中の張り・頭痛・睡眠障害、気鬱などなど、不定愁訴を訴えられます。この苦しさは他人からは理解されにくく、訴えても理解してもらえない二重の苦しさがあったといわれます。

サークルチェックで各臓器のエネルギー状態を調べた経験的観測による統計ですが、下垂した臓器によって症状が違っています。その特徴は

@    胃・すい臓下垂の方は、気が廻らず自分のことで精一杯で心にゆとりがない感じになってしまいます 左の背中を軽く叩いて内臓への響きを感じるようなら、是非一度お尋ね下さい。

 

A 肝臓下垂の方はヒステリックになりイライラするのが性格的特徴です。

また、肝臓下垂の方はおそらく血液がうまくクリーニングする機能がレベルダウンし、肝臓内がうっ血状態になっているのではと思われるのですが、右側の脇腹を軽く叩くと息が詰まるような痛みが体の芯に感じるようなら、是非お問い合わせ下さい。

 

B 腎臓下垂の方はむくみとともになんと言っても『だるい』『元気が出ない』が特徴です。

 

C 肺や心臓の場合は深呼吸ができず、動悸・息切れ、不安感をもつなどが特徴です

 

慢性疲労は胃下垂&骨盤下垂が原因だった

「原因不明の慢性疲労が何年も続いている」と訴える患者さんは多くおられます。運動後の心地よい疲れではなく、朝起きて眼が覚めたら「あー疲れている」と深く感じるそうです。

実は、慢性疲労の方は呼吸が浅く、胃下垂&内臓下垂、そして骨盤の下垂がみられます。胃下垂を上げ、内臓などが本来の位置に戻ると、食べた栄養が吸収できて、気や血液がめぐり始め、慢性疲労から抜け出す事ができます。

骨盤と胸郭の調整をすると猫背や背中の張りが緩み、全身の筋膜がリラックスし、胃や内臓が上がる用意が出来ます。最後に気功で自然治癒力を促しますと、下垂している胃や内臓は所定の位置に戻ります。

長い間辛い思いをされてきた患者さんたちは異口同音に『体の芯が暖かくて軽い感じになった』『助かった。』とほっとした表情をされます。

慢性疲労症候群 整体

「原因不明の疲労が何年も継続している」と訴える患者さんは多くおられます。
よく観察するとほとんどの方が胃下垂や肝臓や腎臓、大腸、そして骨盤までも下垂しておられます。

 
慢性疲労は、胃下垂によって全身の膜組織が栄養失調状態になり、全身の内臓や骨格を支える力が無くなります。そして血行不良や呼吸が浅くて酸素が欠乏し、代謝能力が低い状態になっています。


その延長線にある頸肩腕症候群や胸郭出口症候群などという難病の人も居られます。胃下垂を治めてもこうした病気が治るとはいえませんが、食べた栄養が吸収できて、回復の一助となりうることは間違いありません。
骨盤と胸郭の調整をすると全身の筋膜がリラックスし、全身の骨格が整います。すると足先やら手の指の先まで血液がジンジンと流れ、呼吸が深くなりますと胃が上がる用意が出来ます。


最後に下垂している胃を所定の位置に戻しますと体の中心が暖かくなり、異口同音に『助かった。慢性の疲労から開放された。ありがとう』と芯からほっとした表情をされます。


重度の胃下垂の方は、たいてい、喉の痛みや咳・頸部や背中の張り・頭痛・関節痛 ・睡眠障害・慢性疲労などを訴えられます。

辛くて病院に駆け込んでも、血液検査等も含む全身の検査を受けても異状なしといわれ、しかも、この疲労感の苦しさは他人からは理解されにくく、仮病扱いされるなどの社会的苦しみも加わってうつ状態になってしまったという人もいました。

さらに、そうした虚弱体質は疲労とともに少しずつ蓄積されるため、本人は自覚がなく気づいたときにはどうにもならない方が多いのです。

 当院では胃下垂を上げ、全身の血行を回復させ、胸郭の整体を行って呼吸を深くし、辛さに耐え続けた自律神経系の乱れにはアロマテラピーで癒します。そんな「スペースアカシャの整体」は貴方の心と体の慢性疲労に威力を発揮します。