サークルチェック法 (筋肉反射テスト)とは

サークルチェック法 (筋肉反射テスト)とは

「サークルチェック法」の原理は1960年代にアメリカのカイロプラクティックドクターのジョージ・グッドハートにより発表されたキネシオロジーテスト(筋力テスト・筋肉反射テスト)を基礎にしています。
筋肉反射テストは、世界中の医師、歯科医師、カイロプラクター、オステオパスなどによって臨床の現場で活用され、大きな効果をあげています。

サークルチェック法の場合は、イエスは脱力

サークルチェック法の場合は、イエスは脱力

サークルチェック法の場合は、患者さんの筋肉の力で、異常を見つけるもので(施術者の筋肉や第三者の筋肉を使うこともある)体に異常な箇所がある場合は、筋肉が脱力した状態になります。
なぜなら、診断したい内容(異常な場所を教えてほしいなど)の答えを患者さんの深層心理に求め、YESなら脱力して教えてほしい』、と設定するからです。

 すると、患部(例えば胃炎ならば胃の部分)に手を当てたとき患者さんの指のサークルは開きます。
また、サークルチエックは整体後に実施することで、患者さんも治療の効果を確認することができます。

胃下垂の位置を確認するサークルチェックの仕方(気で胃の位置を探る)
http://space-akasya.blogdehp.ne.jp/category/1188664.html

生体反応や深層心理反応で筋肉反射はなぜ起きるのでしょうか

生体反応や深層心理反応で筋肉反射はなぜ起きるのでしょうか
 
 生体は、環境すなわち内外から作用する刺激にたいして五感をフル回転させて反応することで、生命を維持しています。
 生体に有害刺激(物理的刺激、有害物質、腐敗物質等)が加えられたときに、生体は自らを守るために脳に反応が生じます。その反応は脳幹に伝わり、それぞれの神経にスイッチされ、その毒物を全身で感応し、生命を維持するための全身の対策反応が起きます。

 また、『衛気や栄気』は毒物に触れる直前に『毒気』によって乱され、乱れた『気』の波長は脳へと伝わり、脳から脳幹、そして刺激がスイッチされて脳幹から筋肉へ伝達されます。
 『毒気に対しては力が抜ける』と意識にセットすると、生命維持の基本的欲求と相まって、毒気に近づいたり毒気のあるものをイメージしただけでも潜在意識は力が抜けるよう指示を出すのです。

サークルチエックのやり方

サークルチエックのやり方

@サークルチエック(筋肉反射テスト)をする筋肉を決定する。
A肩の三角筋又は母指・示指骨間筋(指でOKサインのようにOを作る)を使うことが多い。 指の筋肉は疲労からの回復が早いため、使いやすい。
B筋肉反射テストによる検査が正確にできるように、逆気を調整をする)
C筋肉反射テストをする筋肉の通常の筋力を確認する。
D診断したい内容をシャープな質問にして設定する。
Eイエスは脱力・NOはそのまま力が抜けないと設定する。

筋肉反射テストは第三者を利用しても施術者の筋肉でも可能

筋肉反射テストは第三者を利用しても施術者の筋肉でも可能

 患者さんに第三者が手を当てることにより、『気』や『病気の波長』は第三者にも伝搬します。つまり第三者の脳も同調反応を起こします。この結果、第三者筋力の低下(あるいは気力の向上)が生じます。
 これは、主に患者さんの筋肉でサークルチェック(筋肉反射テスト)ができない赤ちゃんや重度の手首の腱鞘炎などの場合に利用します。

サークルチエックで胃の位置を探る

サークルチエック(筋肉反射テスト)は骨格系だけでなく胃や内臓の下垂状況を知ることが可能です。(胃下垂の項目を参照してください。)

サークルチェックの社会常識からの注意事項

サークルチェックの社会常識からの注意事項
@サークルチエックやOリングテストなどのテスト方法を支持し、真剣に話を聞いてくれる医師を捜す(ホリスティック医学協会に名を連ねている医師は常識としてご存知でしょう。)
A胃癌にも色々な胃癌があって、正確にしようとするほど反応は難しくなる。
Bあくまでもからだの歪みや栄養の状態、精神の状態などをチェックするためのもので、『西洋医学の診断』とは一線画して考えるべきで、未病を治すためと安心のために活用することをお願いします。
Cそれともう一つ大切なことは、サークルチェック(筋肉反射テスト)にはレベル(波長の質)が存在するということです。レベルとは施術者のマインド、ボディー、スピリットの調和の度合いにより、患者さんから引き出せる答えの幅や深さが決まってしまうのです。
Dサークルチェック(筋肉反射テスト)の技術的な習熟度や、施術者がその質問に対する専門的知識をどの程度もっているかによっても、答えに大きな差が出てきます。
Eサークルチエックの答えは施術者の願望屋心配する意識に反応しますし、気の質・念の質や方向性・気のレベルやサークルチエック(筋肉反射テスト)の技術力、そして専門的知識などに見合った範囲の答えしか出てきません。
F漠然とした問いかけや施術者の思い込みが強かったり、または施術者の心とからだのバランスが乱れている状態ですと、出てくる答えはバラバラになってしまいます。
G施術者は心身を整え、自然体でなければなりません。サークルチエック(筋肉反射テスト)を行う人の意識や、思い込み、心の状態によって出てくる答えに影響してしまうということです。施術者が出来る限り自然体の心でしかもシャープな問いかけをしたならば、出てくる答えも的を得たものとなります。

筋肉反射テスト(サークルチェック)


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